2017-03-10

第2回「佐久地域の未来を考えるまちづくりワークショップ」を開催しました

2回目はワールドカフェ方式でおこない、まずは理想的なまちを思い描き、その後「30年後どんな佐久地域になってほしいか」を考えていただきました

客観的に魅力的なまちを想像し、それを佐久地域の現状に重ねることで地域の特徴を生かした将来像を持ってもらい、若者らしいまちづくりのアイデアをだしていただきました

テーマパークを作るとか、佐久らしい豊かな自然を生かすなど、農業系の高校生からは特産物を利用した地方創生案がでてきて、それにさらにアイデアが足されていく

若い方たちには、選挙権が与えられたから投票しろ、と言うのではなく、自分たちの背負っていくまちの将来像を考えて、その考えに近い候補者を選んでもらうことで、選挙や政治がより身近に感じられるのではないかと思います