夢さく創造委員会 基本方針

夢さく創造委員会 委員長 寺嶋久程

佐久青年会議所は設立時より「明日の明るい豊かな佐久平」を目指し53年間活動し、時代背景や目的の中で幾多の事業を行ってきました。だからこそ今現在の豊かな佐久地域が構築されていると思います。それにより、高速道路や新幹線による交通インフラの発展や医療体制の充実、土地風土に富み移住者が多く魅力ある都市へと発展してまいりましたが、佐久市人口ビジョンによると若者の地域離れや住民の自治会離れ、近隣住民とのコミュニケーションの希薄化が問題視されております。

青年会議所は地域のオピニオンリーダーとして地域づくりを行っております。この「地域づくり」という言葉には個人の思想や信条により多種多様な考えがあると思いますが、私達の目指す地域づくりは愛郷心が大切と考えます。人を大切に想い、地域を大切に想うその心が愛郷心を育み、そしてその心が地域の成長に繋がると考えます。

その為には、多くの市民が参画できる事業を行い、市民一人ひとりが地域への愛郷心を育み、夢を想造できるような新規事業を展開していきます。また、青年会議所がリーダーシップをとり、行政・各種団体と共に事業を展開することで繋がりが創出され、多方面へ魅力ある佐久地域を発信することができます。

卒業生を送る夕べにおいては先輩方に感謝と敬意をもって設営し、卒業生の功績を改めてメンバーに知っていただくことでメンバーにとって財産ともなる経験や想いを引き継げる内容といたします。

また、5月例会・9月例会・新規事業を担当させていただきます。1年間「何のために」・「誰のために」を常に意識し、地域の魅力がさらに輝くよう挑戦していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

事業計画  ※5月例会 ※9月例会 ※送る夕べ ※新規事業 ※会員拡大

青少年育成委員会 基本方針

青少年育成委員会 委員長 土屋 渚

 私たちが目指す「明るい豊かな社会」の実現の中で、子供たちの育成は重要な使命です。しかし、時代の流れと共に、子供たちを取り巻く環境はめまぐるしく変化をしています。長野県では共働き世帯が全国5位と割合が多く、我々の活動圏域である佐久地域の小学校では児童館が設けられておりますが、長野県「子供の声アンケート」結果では、子供が家に一人で居ることが増えていることがわかっています。インターネット環境が整っている現代の子供たちは、親や友達とのコミュニケーション不足により非認知能力の発達が阻害され、善悪の判断がつかないままSNSやオンラインゲーム等で間接的に不特定多数と接触し、その結果バイトテロ等、新たな事件が生まれています。またSNSに起因する被害児童が増え、子供が巻き込まれるような、悲しい事件が後を絶ちません。これは子供だけの問題ではなく、子供を取り巻く大人の問題でもあります。このような時代だからこそ、人と人との直接に触れ合うコミュニケーションが大切であると考えます。

2月例会では、青少年を育成する私たちが、コミュニケーション能力の質を向上し、直接触れ合う事の大切さを地域の子供や、佐久っ子道場に参加する子供たちへ伝えていけるように成長できる例会を開催いたします。

佐久っ子道場では、普段できない事を体験する中で、一人は皆の為に、皆は一人の為に一致団結し、家族や仲間の大切さや自助努力の大事さを実感し成長へと繋げ、現代を生き抜く力を養っていただける道場を実施いたします。また入門式、終了式にて保護者に向けて日頃のコミュニケーションについて学べるよう大人と子供双方の意識改革を図ります。

11月例会では卒業生の皆さまの輝かしい功績を現役メンバー全員で共有し、今後の活動に対する挑戦心を更に高める例会といたします。

青少年育成委員会メンバーが一丸となり、高い目的意識をもって挑戦してまいります。一年間よろしくお願いいたします。

事業計画 ※ 2月例会 ※ 11月例会 ※ 佐久っ子道場 ※ 会員拡大

アカデミー委員会 基本方針

アカデミー委員会 委員長 佐々木岳史

 青年会議所は明るい豊かな社会を築き上げていく団体であります。また、佐久青年会議所には53年間、先輩諸兄により積み上げられてきた活動や想いがあります。これを引き継ぐために、メンバー一人ひとりが責任感や使命感を持つことが重要であり、青年会議所を理解し、地域のリーダーとなるために何事にも挑戦していく気持ちが必要です。その中で築ける友情があれば、どんな修練にも立ち向かうことができ、明るい豊かな社会を築き上げることができる原動力となると考えます。

今年度のアカデミー委員会では、青年会議所の基礎を学び、歴史を学び、現代の時代の明るい豊かな社会とはどのようなものかを考え、アカデミーメンバー全員が青年会議所を理解することを地域に対して活動する第一歩としていきます。その上で青年会議所が掲げる三信条「奉仕、修練、友情」を委員会、LOMから学び、私が掲げる三信条「愛、笑顔、思いやり」を2020年度アカデミー委員会で作り上げ、メンバー同士がお互いに刺激し合い、思い合い、失敗を恐れず挑戦することのできるアカデミー委員会を目指します。

4月例会では青年会議所の基礎を学び、改めて青年会議所とは何を達成するべき団体なのかを学びます。7月例会では友情をテーマに、どのようにすれば友情が生まれ育まれるのかを学ぶ例会を行います。12月には家族のために一年間の感謝の気持ちをこめてアカデミーメンバーが育んできた友情を形に表す事業を行います。

アカデミー委員会が一生の仲間だと言える、そんな委員会運営を行ってまいります。1年間よろしくお願いいたします。

事業計画 ※4月例会 ※7月例会 ※クリスマス大家族大会 ※東信5JC野球大会対応 ※献血運動 ※会員拡大

会員拡大推進会議 基本方針

会員拡大推進会議 議長 細川英寿

地域では人口減少が進む中、明るい豊かな社会を築き上げるために行動している青年会議所メンバーとして、LOMでの活動を支える会員数を拡大していくことは急務であります。53年もの間先輩諸兄により地域への功績が脈々と受け継がれてきた佐久青年会議所も、10年20年先を見据えた中で、会員拡大を継続しながら地域に必要とされる持続可能な組織として存在しなければなりません。

今年度の会員拡大推進会議では、佐久青年会議所全メンバーが一致団結して効率的な会員拡大活動を実施するために、会員拡大の基礎を確立し積極的に活動を行う仕組みを整えます。最たるものとして、行動するメンバー自身が様々な活動を実践する上での核をもつこと、それをもって人へ伝えることと考えます。青年会議所の歴史や伝統をしっかりと認識し、各々が感じ取ったものが何なのかを今一度考えることで、青年会議所の魅力となり、自身を動かす原動力となります。その上で全メンバーが拡大活動の手法を学び、一人でも多くの会員候補者に自身の考えや行動を伝えることができ、メンバーが自己に対し挑戦できる機会を創出します。

1月より会員拡大活動を全メンバーで行い、6月例会にて会員拡大経過報告会を実施いたします。未来のための会員拡大活動を全メンバーで共有し、今後の拡大活動につなげる場とします。

公益社団法人佐久青年会議所が「何のための会員拡大か」を明確にしながら積極的に会員活動を行いつつ、持続可能な組織の礎づくりを推進していきます。会員拡大を通して全メンバーが挑戦し自己の成長機会とできるよう尽力していきますので、1年間どうぞよろしくお願いいたします。

事業計画 ※6月例会(会員拡大経過報告会) ※会員拡大活動 ※会員拡大とりまとめ(月次・年次)

事務局 基本方針

事務局長 市川哲史

 佐久青年会議所は創立以来、「明日の明るい豊かな佐久平」実現に向けて様々な活動を展開し、事務局は運営の基盤としてその活動を支え続けてきました。

創立54年目を迎える我々は、これまで先輩諸兄が築き上げてこられた功績に改めて敬意を表するとともに、伝統を受け継ぎ、挑戦し、発展させていかなければなりません。このことは私達に与えられた使命であり、実現するためにはより堅実な組織運営が必要となります。

事務局の主な業務は総会や理事会などの各種会議の効率的な運営、京都会議や全国大会など各種大会のLOM内の設営、発送文書の作成など事務的な作業が中心となりますが、事務局メンバーは、常に「何のために」「誰のために」を意識しながら各委員会、会議体が挑戦することが出来るよう縁の下で支え、感謝の気持ちを忘れずにメンバーのお手本となる事務局を目指します。

10月例会では会員拡大推進会議と連携して6月の会員拡大活動の途中経過を踏まえ、一人でも多くの同じ志を持った仲間を迎え入れることが出来る例会を実施します。

組織運営を縁の下で支える者として与えられた役割を堅実に全うしていきます。その中で、事務局が満足に機能しなければLOM全体が機能しなくなるという気概を持ち、53年間積み上げてきた佐久青年会議所の活動を守り、そしてさらに飛躍させ、地域の発展と自己成長を求めて励んでいく所存です。一年間どうぞよろしくお願いいたします。

事業計画

※10月例会 ※東信5JC野球大会設営 ※わんぱく相撲県大会、全国大会の引率 ※総会資料作成

※各種会議設営、運営 ※各種大会設営 ※各種文書発送 ※備品管理 ※通帳管理、現金管理

※ホームページ・SNSの運営、管理 ※LOM会計全般の書類作成 ※公益法人申請書類の作成、申請

※会計監査における書類の作成 ※日本青年会議所、北陸信越地区協議会、

※長野ブロック協議会との連係 ※長野ブロック協議会災害協定対応 ※会員拡大