55周年特別会議 基本方針

55周年特別会議 議長 寺嶋久程

 佐久青年会議所は昭和41年9月に「地域社会をよりよき福祉社会」「地域社会をより明るくより豊かな社会」への実現を趣意とし設立されました。佐久青年会議所と佐久地域社会をともに発展させ「明日の明るい豊かな佐久平」実現のために、JAYCEEとしての強い使命感をもって力強く進んでいかなければなりません。

2月例会では佐久青年会議所の歩みをたどり、青年会議所が今後どうあるべきなのかを考える機会とします。本年度55周年を迎えるにあたり、青年会議所の伝統や本質を存知し、これまでお世話になった皆様方、今日まで佐久青年会議所の歴史を紡いでこられた先輩諸兄に感謝の意を伝えるために、創立55周年記念式典・記念講演を挙行します。魅力が溢れ、地域に必要とされる組織となるために、次の創立60周年に向けて、これから5年間の佐久青年会議所の目指すべき方向をLOM全体で55周年未来ビジョンとして策定し、佐久地域に向け発信することで、LOMメンバーが未来ビジョンを達成するためのモチベーションを高めていきます。

本年度、周年事業という大きな役割を担わせていただく事に会議体メンバー一同責任と自覚をもち、LOM全体が一致団結できる周年となるよう粉骨砕身の努力をしてまいりますので、1年間よろしくお願いいたします。

また、5月例会・9月例会・新規事業を担当させていただきます。1年間「何のために」・「誰のために」を常に意識し、地域の魅力がさらに輝くよう挑戦していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

事業計画  ※会員拡大 ※2月例会 ※55周年未来ビジョン策定 ※周年誌作成 ※55周年記念式典

※55周年記念講演

LD委員会 基本方針

LD委員会 委員長 工藤 覚

 

佐久青年会議所メンバーは設立より54年間いつの時代も「今、何をすべきなのか」を考え、意見を交わし、日々変化 に対応してきました 。目まぐるしく変化する 時代 背景 、 会員減少など様々な問題に直面している今、 我々青年経済人 はそれぞれの会社、地域のリーダーとしての自覚を持ち、 挑戦し、学び、己を高め、地域の未来やそれぞれの会社の発展へと連鎖させていく事が必要だと 考えます。
今年度は、 佐久青年会議所メンバーそれぞれが今まで先輩諸兄より受け継いだ 歴史や 伝統 、知識 や経験を 、 そして自分自身で培った力をさらに発揮するためのきっかけを提供することにより、己を高め、効率的な運営 や 佐久青年会議所の 新たな事業の創出へとつなげていきます。そして、青年経済人として地域を牽引するべく、志を高め、さらなる成長へとつながる学びの提供をし、ビジネスの機会を創出します。送る夕べにおいて先輩方より貴重な経験をお話しいただき成長の糧とします。また、6月例会では己を高めるきっかけ作りをし 、10月例会では新情報、人脈 、マネジメントなどのビジネスの機会を提供します 。例会を通して、己を高めることにより、メンバー それぞれが 地域や自社においてリーダーシップを発揮できるようにします。
私自身、委員長という成長の機会を最大限 活用し邁進し、仕事と家庭とも両立した効率的な運営を目指し、メンバー皆様の自己成長の機会を提供していきたいと思います。 どうぞ1年間よろしくお願いいたします。

事業計画 ※会員拡大 ※送る夕べ ※6月例会 ※10月例会

地域考新委員会 基本方針

地域考新委員会 委員長 友野 将実

 

佐久地域は現在、交通網や商業施設等の都市機能や充実した医療体制を有する地域へと発展しました。また、情報化社会の発展により、快適な日常生活を営むことができるようになりました。しかし、物質的な豊かさが向上する一方で、需要の減少や担い手不足を要因とする地域文化の衰退が問題視されています。

地域文化は人々に連帯感や繋がりを与え、生活に活力をもたらすことにより地域を活性化する力があるとされています。また、美しい山々に囲まれ、その中心を流れる千曲川は佐久地域固有の自然環境であり、佐久鯉に代表される食文化や、恵まれた気候条件を生かした果樹栽培等の地域文化は、この地を「佐久」として認識する個性であると同時に魅力の根源であり財産ともなっています。

私たちは、これからも佐久地域の人々の心を豊かにし、受け継いだ佐久地域をよりよい地域へと発展させるため、地域社会の土台ともいえる地域文化に目を向け続けていかなければいけません。

そのために本委員会は、これまで先輩方が積み上げてきたものから学び、自身のものとし、あらゆる物事に対して「考え、新たにする」ことを基本として活動していきます。そのうえで、改めて地域文化について考え、新たな方法で活用・継承していくことを目指していきます。人々の日常の中で行われる新たな活用・継承方法を地域社会全体に根付かせ、後世に残すことができれば、より明るい豊かな地域社会の実現に繋がるからです。目標達成に向けて、5月・9月例会、まちづくり事業全体を通じて、真に持続可能な、事業・運動を展開していきます。

事業計画 ※会員拡大 ※5月例会 ※9月例会 ※まちづくり事業

青少年共動委員会 基本方針

青少年共動委員会 委員長 神津 広太

 昨今のIT技術の進歩により社会や生活が大きく変化し、これからの時代は知識や技能の習得のみならず、思考力、判断力、表現力に加え、グローバルに発信できる高いレベルのコミュニケーション力、社会の変化に対応できる資質や能力といった「生きる力」を持つ人材を育成することが必要とされています。日本の学校教育も、「主体的・対話的で深い学び」いわゆるアクティブ・ラーニングを通した能動的な学びへと変わりつつあります。しかし、学校の授業だけではこれらの能力を十分に学ぶことは難しく、我々地域の大人や地域に影響力のある組織・団体も一緒に考え支援・協力していくことが大切です。

そこで、青少年事業では学校の中だけでは学べない経験や体験ができる機会の提供、子どもたちのやる気を刺激しアクティブな意欲と行動を引き出すきっかけを作ります。そのために必要な働きかけや伝え方、導き方などを4月例会で学び、より効果的な事業へと発展させていきます。本年は共に学びながら子どもたちの「生きる力」を育む佐久青年会議所を目指し、地域や子どもたちと「共動」していきます。

11月例会では地域や仲間のためにご尽力くださった卒業生の貴重な経験をメンバー全員で共有し、これからの活動の糧になる場とすることで、佐久青年会議所らしい学びのある、盛大で華やかな卒業例会といたします。

佐久地域の子どもたちが将来様々な分野で活躍し輝いている姿を想像しながら、その一助となれることを誇りに感じ、一年間邁進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

事業計画 ※会員拡大 ※4月例会 ※11月例会 ※青少年事業

アカデミー委員会 基本方針

アカデミー委員会 委員長 樫山 淳一

青年会議所活動における「愉しさ」とは何でしょうか。人との出会い、学び、メンバーとの懇親、切磋琢磨、真剣な事業構築など、様々な愉しみがあり、その中でも、地域に求められる人財となること、他では得られない仲間づくりは、青年会議所活動の愉しみの最たるものです。

本年度のアカデミー委員会のテーマは「愉しい委員会」です。新入会員の育成の場として、アカデミーメンバー一人ひとりが、佐久青年会議所とその仲間を好きになり、本年度、更には今後の活動に積極的に取り組める委員会にしていきます。私自身、仕事と家庭と両立しながら、仲間と共に体験した様々な活動は、何よりも貴重な経験でした。そうして実感した青年会議所活動の素晴らしさをアカデミーメンバーと共有し、更には共に作り上げて参ります。

本年度、当委員会では、第一に、青年会議所活動の基礎を学びます。アカデミーメンバー皆が将来地域に必要とされるリーダーになるべく、過去の活動やその志を知り、それを未来に繋げていくための活動を行います。また第二に、メンバー同士の友情を育み、家族に感謝を伝えられる活動を行います。事業構築の中でこそ、一生の仲間づくりができ、地域に必要とされる事業・運動をメンバーとの協力のもと実行することが何よりも友情の礎です。また、今後の活動を積極的に行う為にも、家族の理解は大切です。

設立55周年を迎える佐久青年会議所をさらに盛り上げ、一年後、委員メンバー全員が「愉しかった」と言えるような、忘れられない委員会にして参ります。宜しくお願いいたします。

事業計画 ※会員拡大 ※居酒屋の青春 ※東信5JC野球大会対応 ※わんぱく相撲佐久場所 ※献血運動

※7月例会 ※クリスマス大家族大会

事務局 基本方針

事務局長 細川 英寿

 佐久青年会議所が設立して55年目を迎えることができるのは、「地域社会をよりよき福祉社会」「地域社会をより明るい豊かな社会」への実現に向けて、先輩諸兄が築いてこられた活動が礎となり、事務局は運営の基盤として支え続けてきたからであると確信しております。

地域に求められている課題に対して、正面から向き合う青年会議所の姿がいつの時代もあったからこそ、我々現役メンバーも活動が行えることに誇りを感じます。しかしながら、時代は常に変化しており、設立時と比較すると様々な地域団体が存在する現代になっている中、青年会議所こそが変化対応力を養いながら、率先した事業や運動を行わなければなりません。

未来へ続く新しい歴史を構築するために、長きにわたって築かれてきた青年会議所の伝統やルールを本質から理解した上で、現代と次代に即したものに構築、運営していく必要があります。事務局とは、各種会議や大会の設営、財政、事務作業が中心となります。未知なる環境の変化に対応し、常に学ぶ姿勢を持ちながら、地域課題解決のために佐久青年会議所が効率よく能動的に活動できる礎として「向学心と信頼のある事務局」を目指します。

設立55周年という節目の年に土屋理事長からいただいた職務に対して感謝と自覚を持ち、内藤専務理事と事務局メンバーとともに新しい歴史を構築していくために邁進していく所存です。1年間どうぞよろしくお願いいたします。

 

事業計画

※会員拡大 ※総会資料作成 ※各種会議設営、運営 ※各種大会設営 ※各種文書発送 ※備品管理

※通帳管理、現金管理 ※ホームページ・SNS運営、管理 ※LOM会計全般の書類作成

※公益法人申請書類の作成、申請 ※会計監査における書類の作成

※日本青年会議所、北陸信越地区協議会、長野ブロック協議会との連係 ※長野ブロック協議会災害協定対応

※わんぱく相撲長野県大会、全国大会の引率