2019年度組織図

2019年度年間予定(1月5日時点)

 

はばたけ青少年事業特別会議 基本方針  議長 星野 仁

子どもたちを取り巻く環境は、大人の生活環境と密接に関係しています。また、夫婦仲の良さや、子どもたちが親の愛情を受けることが、将来の人格形成に大きな影響を与えています。しかし、時代の流れと共に家庭環境が多種多様化する中で、婚姻関係を結ぶものの離婚を選択する若年夫婦が増えていることや、夫婦共働きの家庭が増え、家族時間が減少する等の影響から、子どもたちは保護者からの愛情のみではなく、地域の大人からの慈愛も必要としています。子どもの成長期の生活環境は、心の成長する方向性を決めてゆく上で非常に重要な時期にあります。大人が抱える問題と共に子どもの成長は表裏一体であるため、今後も、親と子ども、そして地域に良い影響を与える事業が必要です。

佐久っ子道場では、家庭環境の変化に伴った近年の青少年事業への需要も踏まえつつ、地域の大人の愛情を感じてもらうと共に、同世代での仲間意識を大切にすることや、自分の考え方を前向きに保つことによる心身の成長をテーマとして、道場を実施いたします。

佐久チャイルドワークスでは、感受性の豊かな少年期に様々な職業へ触れていただくことで、児童が未来の佐久地域を支え、日本の将来を担う才能あふれる大人となれるように開催いたします。さらには、職業体験を提供する大人が、人生の先輩として率先して働く姿を子どもたちへ見せることで、仕事に対して安定という価値観だけではなく、憧れに変わる未来への考え方を持たせ、将来性のある青少年の育成を目指します。

会議体メンバー全員で明るい未来のために率先して行動すると共に、実施する目的に対して強い信念を持ち、一年間取り組んでまいります。

※ 卒業生を送る夕べ ※ 佐久っ子道場 ※ 佐久チャイルドワークス ※ SAKU BLOOM

 

人づくり地域(まち)づくり委員会 基本方針  委員長 矢作雅之

私たち青年会議所は、先輩諸兄が築き上げた歴史と志を忠実に継承しながら、時代の変化に適応した柔らかな発想力と、力強い行動力で地域発展への挑戦を続けることが使命です。その礎は、人であり、地域づくりを共に行っていける仲間を増やしていくことが不可欠であり、会員拡大をするためには青年会議所に入会したいという魅力を感じていただく必要があります。私達も候補者に魅力を伝えられる人材として、日々成長し続ける事を求めていかなければなりません。そのけん引役としての役割を当委員会が果たしてまいります。

本年は、会員拡大のため、もう一度私たちの人脈、手法を整理し、常に会員拡大の意識を持ち通年にわたり会員拡大に努め、成功しているLOMの事例を参考にしながら準会員制度を利用することで、新しい人材が入会しやすい青年会議所を作ります。

2月例会では今までの会員拡大の手法に加えさらにメンバーの意識改革を行う為の例会を行います。5月例会では地域づくりを学ぶと共に、会員候補者と交流ができる例会を行います。10月例会では会員候補者にJCの魅力を伝えられる例会を行います。

地域づくりのための会員拡大、拡大をする為の事業を行い、地域の明るい豊かな社会の実現を目指し活動をしていきます。

1年間よろしくお願いいたします。

※ 2月例会 ※ 5月例会 ※ 10月例会 ※ SAKU BLOOM ※ 会員拡大

 

アカデミー委員会 基本方針  委員長 竹内 渉

青年会議所は、市民の意識を変革しまちづくりを行っていく団体であります。その為には、メンバー一人ひとりがリーダーシップを発揮できる魅力ある人財へと成長することが必要です。

青年会議所は単年度ごとに違う役割を与えられ、経験を積むことにより自己の資質が向上し、ぶれない姿勢で人を引き寄せるというリーダーが備えるべき魅力を得ることができます。さらに、共通の目的のもと、同じ思いを持って活動することで、仲間との絆は深くなると考えます。

アカデミー委員会では、活動しやすい丁寧な委員会設営を行い、リーダーシップを学ぶ第一歩としての場を構築していきます。また、アカデミーメンバーへは佐久青年会議所が積み重ねてきた歴史を知ってもらい、メンバー同士が事業、例会などへ同じ目的を持って参画することにより、仲間意識を高め互いに助け合える、かけがえのない仲間をつくれるように活動してまいります。

4月例会ではアカデミーメンバーへ例会の意義を説いた上で設営し、学びの場を提供することでメンバーの資質向上へと繋がる例会を行います。7月例会では、委員会の中で充分に意見を交わし合い、アカデミーメンバーが中心となりアカデミーらしい元気ある例会を設営いたします。12月のクリスマス大家族大会では一年間の青年会議所活動にご理解とご協力いただいたメンバーのご家族へ感謝の気持ちを込めて設営し、アカデミー委員会の集大成として一丸となって企画・実施をさせていただきます。

アカデミーメンバー同士が切磋琢磨し共に成長できる委員会運営をしてまいります。

※ 4月例会  ※ 7月例会 ※ クリスマス大家族大会 ※ SAKU BLOOM

※ 東信5JC野球大会対応 ※ 献血運動

 

事務局 基本方針  事務局長 小池 竜昇

53年目を迎える佐久青年会議所は、52年間の諸先輩方の想いの積み重ねの上に成り立っています。その中には、目に見える形で存在する定款や諸規定及び目で見ることができない伝統やルールが存在しています。半世紀以上続いてきたそれらをしっかりと受け止め、後輩に引き継いでいくべきだと考え、毎年度メンバーはその想いを胸に一所懸命にJC活動に取り組んでいます。しかし、単年度制という特色の中で、伝統やルールから、1度でも逸脱してしまえば、1年目は「ミス」、2年目は「去年と同じ」、3年目にはそれが「新たな伝統、ルール」になってしまいます。現役メンバーがしなければいけないことは、先輩方が積み重ねてきたものの本質を理解し、それをもとに判断、活動、継承していくことです。

事務局メンバーにおいては、定款や諸規定に限らず、伝統やルールをしっかりと理解していただき、それをメンバーに伝える手本とならなければなりません。そして、おもてなしの精神をもち、各種会議等の設営や対外事業を含む全てにおいて、気遣いと配慮が行き届いた事務局を目指します。

佐久青年会議所の基盤となる事務局としての自覚とプライドを持ち、活動してまいります。一年間よろしくお願いいたします。

※ 3月合同例会 ※ 11月例会 ※ わんぱく相撲県大会設営 ※ SAKU BLOOM

※ その他、総務・経理 全般